1月元旦 歳旦祭(さいたんさい)

正月は、一年の始まりを祝い、初詣・おせち料理など、各地方や各家庭により様々な祝い方があります。 神事では、神様に新年のご挨拶を申し上げ、皇室の繁栄・国家と国民の隆昌を祈願します。

1月25日 うそ替え神事

鷽(うそ)は幸運を招く鳥とされ、毎年新しいうそ鳥に替えるとこれまでの悪い事が“うそ”になり一年の吉兆(きっちょう)を招き開運・出世・幸運を得ることができます。 また、鷽(うそ)の字が學(がく)の字に似ていることから、学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられています。

3月 旧初午

本来は旧暦2月最初の午(うま)の日。現在では2月最初の午の日に行われることが多い。五穀豊穣・商売繁昌を祈願するお祭りです。起源は、京都の伏見稲荷大社の御祭神である宇迦之神魂神(うかのみたまのかみ)が、稲荷山に降臨したのが和銅4年(711年)2月11日(あるいは9日)で、その日が初午だったといわれています。

9月 例大祭

年間を通して行われる祭典の中で最も重要なお祭が例大祭です。この日、境内には多くの露天が並び、本社神輿・町会神輿も氏子区域を巡礼し、夕方からは氏子の方々のカラオケ大会もあります。お正月・酉の市同様、最も活気のある日です。

11月 酉の市

11月の酉の日に行なわれる大鳥神社のお祭りです。 最初の酉の日を一の酉、以下二の酉、三の酉と呼びます。 福を掻き集めるというところから熊手が縁起物として出されており、 お祭り当日は多くの参拝者で賑わっております。

  • 例大祭の様子

  • 酉の市の様子1

  • 酉の市の様子2

  • 境内に咲く梅の花1

  • 境内に咲く梅の花2